レキオスコラム 2020年8月号

8月というのに、学生達は当たり前のように登校する姿を見て違和感を覚えるのは私だけでしょうか?近所の公園でもラジオ体操の音や子供たちの声が聞こえない。この時期にこの街の風景・・・明らかに何か常識が変わってきていると感じる今日この頃です。

さて、コロナ影響は落ち着いたと思いきや全国各地で復活!、先が読めない時代になってきました。しかし、住環境は絶対的に必要であり、変化を遂げつつある時代だからこそ賃貸住宅の環境変化についても即対応していきましょう。
コロナ自粛影響に背中を押された感じで、インターネット設備が水道・電気・ガスと同等の生活インフラになってきました。賃貸住宅ではまだまだ普及が遅れているのが現状です。

この記事を読んでいるあなたの住宅又は持ち物件のインターネット設備はいかがでしょうか?もし当然にWi-Fi設備がある!という回答なら・・・是非、賃貸住宅オーナーとしてインターネット設備をご検討下さい。

当たり前の設備がついていない部屋を希望するお客様は限定されてきます。家賃を相場より下げていくと修繕費のストックに困り、賃貸経営は悪化しジリ貧となります。家賃を下げる前に手を打てることは沢山あります。このコロナ影響の変化の時代に是非何か入居者へサービス追加を考えてみませんか?これからの賃貸住宅経営は「長期入居者確保」テナントリテンションの時代に入っています。

2020年8月1日
カセイ有限会社 宮城裕