レキオスコラム 2020年12月号

「設備を見直してみませんか?」

2020年度設備ランキングが発表されました。
【単身者向け】1位インターネット無料・2位エントランスオートロック・3位宅配ボックス
【ファミリー向け】1位インターネット無料・2位宅配ボックス・3位エントランスオートロック

結論としては「防犯性」と「快適性」が重視される傾向が強いということです。今までは室内物干し・ウォシュレット等の便利性的な設備でしたが、その設備は当たり前の設備となり、インターネット無料も当たり前になりつつあります。スマホ時代となり現在のネット環境では繋がりにくいという新しい問題も出てきました。今後はいつでも繋がるという快適性が求められます。(レキオスダイレクトという商品はその悩みが解決出来ます)そして宅配ボックスも時代の流れです。リアル店舗での買い物からネット注文へ移行も加速しています。そこで宅配の量が多くなり不在の際にも受け取れる宅配ボックスが注目されてきました。その宅配ボックスも管理面で利用者が増えたことで台数が不足したり、いたずらによる使用不可が出たりと今後の課題も出てきました。ネットも宅配ボックスも第二弾の課題が出てきたと言うことは、社会が必要としている証拠でもあります。

お客様が要求している設備設置を繁忙期前に検討してみる機会だと思います。
もちろん、満室物件にも退去抑止となり効果大です。
一歩先に手を打つと賃貸経営の流れは変わります。

2020年12月1日
カセイ有限会社 宮城裕